拡大するOSGコーポレーションの進展


OSGコーポレーションは1970年に設立された生活密着型商品の開発と販売を行う企業。
以前も取り上げましたが、今回はその沿革と目覚ましい拡大について触れていきます。
自社として全国に事業所を構える一方、グループ企業としても旧株式会社ニチデンを株式会社OSGウォーターテックとし、子会社である株式会社ウォーターネットを立ち上げるなど精力的に拡大しています。
また2009年には伊藤忠系上場企業 ジャパンフーズ株式会社との戦略的提携を結び、翌2010年、創立40周年記念事業の開始に伴いOSG東京大学機能水研究所を設立しました。
2011年には日中で創立40周年記念を開催し、アメリカのオアシス社と戦略的業務提携。またインド企業とも提携を経てインド市場へ参入。その後も販売拡大のための子会社設立や商品の新規開発など躍進の速度を緩めることなく事業展開を行っています。
近況としては、日本の株式会社オアシスウォーターをOSGコーポレーション・オアシス事業部とて迎えたことを公式サイトに掲載中です。
OSGコーポレーションとそのグルーピ企業は、オフィスや家庭で触れるあらゆる「水」に深く関わりを持っています。
こうして調べてみなければ企業名すら耳にすることは多くありませんが、健やかで安全な生活に欠かせない、日本を代表する企業と言っていいでしょう。