日本カルシウム工業の概要と評判


1963年に設立された日本カルシウム工業。札幌市豊平区に本社があり、代表者を務めるのは氏家一満氏です。
公式のホームページで「水処理機器のパイオニア」を自称するだけあって、アルカリイオン水浄・活水装置製造販売をはじめ、温泉装置製造と販売、クリンウォーターシステム製造・販売、赤錆・赤水の防水工事、そしてメンテナンスまで、水に関する幅広い事業を手がけています。
製品は化学薬品を一切使わず、100%天然の原料のみを使用していることも特徴。北海道二股温泉より産出した「天然水溶性炭酸カルシウム鉱石」は独占販売権を持っており、日本カルシウム工業でしか扱っていません。ウォーターマシンは赤さびや赤水を防止し、イオン化したおいしい水に変えてくれるでしょう。
実は、日本カルシウム工業は野心的な企業でもあります。「水はビッグビジネスになる」という確信と共に世界展開しています。既に、海外の30カ国で製品を輸出しており、メインの製品はウォーターマシンです。ちなみに、このウォーターマシンはラーメン店でも使われており、個人向けの商品だけでなく意外なところでも活躍しています。
次回は日本カルシウム工業の製品について詳しく説明してみましょう。