日本トリムの電解水素水整水器の特徴


日本トリムの電解水素水整水器は、電気分解によって浄水した水をアルカリ性に整えることができます。
電極によって電気分解するのですが、電極が劣化するごとに電気分解の能力も低下していってしまうので、整水器は電極の耐久性が重要です。
日本トリムの電解水素水整水器に使われている電極の寿命は約15年ですので、ほとんど劣化を気にせず使用できます。
15年経過すればたいていの器械は劣化していきますので、電極が15年持つのはかなり長寿命だと思います。

日本トリムの電解水素水整水器の特徴はそれだけではありません。
JIS規格指定の13物質と浄水器協会自主規格の3物質、合計16物質を除去する能力を持っています。
細かいマイクロカーボンを採用することによって浄水能力を高めており、カルキ、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、トリクロロエタン、カビ臭、溶解性鉛などを取り除いてくれます。

これは電解水素水整水器の浄水能力ですので、これに電気分解による整水能力が加わります。
浄水器と整水器は電気分解ができるかどうかが大きな違いで、電気分解で水をアルカリ性にするなら整水器を使います。
浄水器を購入する際は、整水器も購入候補に入れて比較された方が良いかと思います。