OSGコーポレーション製品の評判


世界を視野に幅広く展開し、生活に密着した商品の開発・販売に取り組むOSGコーポレーション。ジャスダック上場企業であり、日本を代表する企業としての精力的な躍進の姿勢を持ち続けて現在があります。
設立以来40年の歴史の中で、OSGコーポレーションが提供してきた製品とその評判はどのようなものだったのでしょうか。
設立当初は自社製品の開発・販売ではなく、他社製品の家庭用浄水器を販売する関西総代理店としてスタートしました。4年間の販売実績を経て自社ブランドを開発し、翌年から浄水器チェリーウォーターの販売を開始。自社ブランド化後の1976年、国内で初めて浄水器のユーザー管理を目的としたコンピュータを導入したことで、業界の話題となり注目を集めました。その後多角的なアプローチで一般認知度を向上し、1989年、業界で初めて2つのフィルターを採用した浄水器「ツイン」を開発し、当面のメイン商品へと成長させます。
2001年のジャスダック上場をきっかけに拠点を一挙増設し、全国的に事業を拡大。同年家庭用浄水器「ツインe」の販売を開始しました。
この時点までで世界的な催しへの出展や、テレビCMをはじめとする様々なメディア戦略を講じ、名実ともに日本を代表する企業に肩を並べた印象です。
00年代からは事業拡大と国際化が加速する一方、国内では家庭用浄水器やウォーターサーバーのメーカーとして着実に地位を築いています。